研究実績
著書
| No | 著書,学術論文等の名称 | 単著,共著の別 | 発行又は発表の年月 | 発行所,発表雑誌等 | 概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ゼロ災害への道 | 単著 | 1976/9/20(S51) | 総合労働研究所 | 行動科学を安全行動に適応。実践的にゼロ災害を達成した事業所における展開を紹介。 |
| 2 | やさしい安全行動心理学 | 単著 | 1978/9/20(S53) | 労働新聞社 | 安全行動を心理学的メンタルヘルス的観点より平易に解説した。 |
| 3 | 労働と人間行動 第9章小集団と生産性 |
共著 | 1981/10/20(S56) | 泉文堂 | 正田亘他;企業内おける集団力動と生産性に関する実証的研究成果について論述した。 |
| 4 | ストレスと上手につき合う法 | 単著 | 1982/11/20(S57) | 泉文堂 | ストレスを上手にコントロールする方法について医学、心理、社会学的観点からストレス科学の手法を展開した。 |
| 5 | ライフサイクルにおける諸問題 第6章中高年の危機 | 共著 | 1984/5/20(S59) | 相川書房 | 大島貞夫他;いわゆる中年期に起こる心の危機が、なぜ起こるのか、どのような処方箋が有効なのかを小此木、ナンシーらの理論と照らし合わせ論述した。 |
| 6 | 危険予知の実践心理学 | 単著 | 1984/6/1(S59) | 労働新聞社 | 災害を未然に防止するために危険予知の方法を実践した事例を紹介。 |
| 7 | ストレス人間の健康学 | 共著 | 1984/6/1(S59) | プレジデント社 | 森繁久弥他:活躍する著名人のストレス解消法。 |
| 8 | リハビリテーションを考える 第10章精神障害の産業リハビリテーション |
共著 | 1985/10/24(S60) | 相川書房 | 大島貞夫他;高年齢化社会の慢性疾患の増加は第三次予防であるリハビリテーションの必要性を不可欠のものとした。しかし身体的リハビリだけでは適応性向上にいたらず、精神科的リハビリのテクニックの確立が必要となる。産業での実践例を交えて実践した。 |
| 9 | 労働衛生管理におけるメンタルヘルス | 共著 | 1985(S60) | 中央労働災害防止協会 | 企業内メンタルヘルス推進のための技法、特に労働衛生環境、作業、管理監督、福利厚生、集団生活等々のあり方をメンタルヘルスの観点より詳述した。 |
| 10 | 職場のメンタルヘルス | 共著 | 1986(S61) | 日本鋼管本社健康開発室 | わが国民間企業の先発メンタルヘルス取り組み企業としての実践経験から、メンタルヘルスのの組織、管理、福利厚生、カウンセリング制度のあり方等々についてそのノウハウを展開した。 |
| 11 | 民間事業所のメンタルヘルスケアと自己評価マニュアル | 共著 | 1987/8/1(S62) | 帝京大学経済学研究所紀要 | 桜林誠他;健康管理としての「メンタルヘルスケア」が重視されてきつつあるが、一方ではその効果の測定が論議されていない。いかなる指標を用いるべきなのか、また労務指標との関連をどのように位置付けるべきかについて10の民間事業所のメンタルヘルスケアを参考にしつつ論述した。 |
| 12 | 応用心理学講座 第2巻事故予防の行動科学 |
共著 | 1988/4/20(S63) | 福村出版 | 正田亘、三隅二不二他;労働科学研究所の安全モラールと安全成績の高い相関係数を基本とし、集団力学的方法によりメンバーの向上させることにより安全行動への行動変容を高め在来型の労働災害の減少を実証的に証明した。 |
| 13 | 安全よもやま話 | 共著 | 1988/9/20 | 中央労働災害防止協会 | 労働災害の防止は単なる机上の理論では実効性は薄い。実践の中での「知恵」が具体的に災害を防止する。よもやま話の中に知恵を入れた。 |
| (S63) | |||||
| 14 | NKKのストレスマネジメント | 共著 | 1989/10/14(H1) | エイデル研究所 | 伊藤二三勝他;メンタルヘルスケアの民間企業の先駆けとなった日本鋼管における、推進事例である。従業員の健康管理、安全衛生、生産性とこれら活動の効果についての実践記録である。 |
| 15 | 産業・組織心理学入門 第10章職場のストレスと心の健康 |
共著 | 1989(H1) | 福村出版 | 岡村一成他;社会の変化に伴うストレスの増加は精神健康悪化となって職場の人間関係、生産性に影響を与えている。より良い適応促進の観点からメンタルヘルスの効果的テクニックを展開した |
| 16 | 自分サイズの健康法精神健康増強法 | 共著 | 1989(H1) | サンマーク出版 | 渋谷実他;心の健康向上のための「ストレスコントロール法」につき内外の文献調査を基礎として論述した。 |
| 17 | こうして進める企業内健康づくり | 共著 | 1991/3/10(H3) | 働く人の健康づくり協会 | 埋忠洋一他、働く人々の 企業内健康づくりを、わが国の企業で参考にできるように簡易に作成した。栄養、保健指導、体力作り、メンタルヘル等を含めて心と体の健づくりトータルヘルスと位置付けた。 |
| 18 | 中高年者の心身の健康と企業の経営方針との相関に関する調査研究 | 共著 | 1991(H3) | 健康保険組合連合会 | 企業の経営方針のあり方は、社員の行動指針でもある。この経営方針と社員の健康度との相関を1千社1万人を対象に行った。 |
| 19 | メンタルヘルスケアのための管理者教育に関する調査研究報告書 | 共著 | 1991/3/1(H3) | 産業医学振興財団 | 河野慶三他;企業の管理職はメンタルヘルスの要である。この管理職のメンタルヘルスの知識、意識を調査し管理職のニーズに合った教育の内容、方法を調査した。 |
| 20 | 心理臨床プラクティス第4巻産業心理臨床 | 共著 | 1991/4/1(H3) | 星和書店 | 乾祐介他;実践心理臨床家としての開業における必要不可欠なノウハウ集である。 |
| 21 | 婦長さん出番ですよー職場のストレスマネジメント | 単著 | 1992/5/5(H4) | 日本看護協会出版会 | 医療職場の部下管理の方法をストレスマネジメント及びカウンセリングの技法を使用し対応するの方法とその効果について多面的に研究開発し論述した。 |
| 22 | 企業内健康づくりの進め方手法についての調査研究報告 | 共著 | 1994/3/31(H6) | 働く人の健康づくり協会 | 埋忠洋一他;わが国の大企業、中小企業約1万社を対象にしたトータルヘルスのニーズ及び実態調査報告。 |
| 23 | 産業精神保健ハンドブック 産業精神保健の基礎1 第7章臨床心理の観点から: 種類と現状 Essence of the Industrial Mental Health -the present state of qualification and kind related Industrial Mental Health |
共著 | 1998/6/5 (H10) | 中山書店 | 加藤正明他;メンタルヘルスのニーズの高まりとともに、社会的信用を担保する公的資格についても論議が高まっている。現行存在するメンタルヘルス関連資格(臨床心理士、産業カウンセラー、心理相談員等)のあり方、実態の調査研究を踏まえて、我国と欧米の資格を比較しながら今後の資格をあり方について考察した。 |
| 24 | 産業精神保健ハンドブック 産業精神保健の基礎1 第15章: 産業心理学 The Industrial Mental Health at Psychology-Handbook of the Industrial Mental Health |
共著 | 1998/6/5(H10) | 中山書店 | 加藤正明他;産業メンタルヘルスは、医学的心理学的対応はだけでは不充分である。なによりもその「場つまり職場の実態」は生産活動であり競争の場でもある。その場の理解なくして有効なメンタルヘルスもない。場としての組織、心理、人間関係についての知識と実践例を学ぶ。 |
| 25 | 産業心理相談ハンドブック 第5章心理相談手法リラクゼーションの実際a.簡易自律訓練法 Technique of the psychological consultation-essence of the relaxation-Handbook of the Industrial Mental Health |
共著 | 1998/10/25(H10) | 金子書房 | 大西守他;実際に心理相談の場で有効な技法として使用されるものに自律訓練法がある。本論ではシュルツの自律訓練法、ジェイコブソンの筋弛緩法等の技法と適応例について解説した。 |
| 26 | 現代の臨床心理学 第4章心理アセスメント 面接によるアセスメント Psychological assessment by the interview | 共著 | 2003/4/1(H15) | 学習図書出版 | 心理アセスメントの意味。面接による心理アセスメントをいかにすすめるか。そのための面接技法および面接による診断基準について。 |
| 27 | 臨床心理学とストレス科学 | 単著 | 2004/4/20(H16) | エイデル研究所 | 増加するストレス疾患とそのコーピングに力点を置いて考察した実践的臨床心理学書である。 |
| 28 | ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門―適応アプローチで個人と組織の活力を引き出す― | 単著 | 2007/12/7(H19) | ダイヤモンド社 | ストレス過剰時代において、社員のメンタルヘルスが個人的なセルフケアだけでなく、リーダーシップ、HRMを通して会社の業績にまで影響を及ぼすという視点から論じた、一般社員から管理職までを視野に入れた実践書。 |
教育研究業績書:査読論文
| No | 著書・学術論文等の名称 | 単著共著の別 | 発行又は発表の年月日 | 発行所・発表雑誌等 | 概要 |
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| <学術論文> | |||||
| 1 | 災害防止活動に関する産業集団心理学的調査研究 組織におけるリーダーシップに関する心理学的調査研究(そのⅠ) The psychological research and serviceson the Leadership in the Industrial Organization based on Behavioral Science(1) |
共著 | 1975(S50) | 鉄鋼労働衛生Vol.24No2 | 人間の不注意から生じる在来型災害に対してクルト・レビンらの行動科学の諸法則のひとつであるスリップライテング技法を応用し、この技法による集団参画による安全運動の前後の職務満足、モラール、安全件数のアクション・リサーチを行い仮説どおりの災害件数の低下をもたらした。 |
| 2 | 行動科学的観点に立った産業組織におけるリーダーシップに関する心理学的調査研究(そのⅡ) The psychological research and services on the Leadership in Industrial Organization based on Behavioral Science(2) |
単著 | 1980(S55) | 鉄鋼労働衛生Vol.29 No4 | 集団参画やモラールあるいは行動変容をもたらす独立変数としてリーダーシップ機能が上げられる。本論ではそのリーダーシップを規定する要因として三隅らのPM理論を用いて因子分析の回転バリマックス解析により要因分析を行った。 |
| 3 | 行動科学的観点に立った産業組織におけるリーダーシップに関する心理学的調査研究(そのⅢ) The psychological research and services on the Leadership in Industrial Organization based on Behavioral Science(3) |
単著 | 1983(S58) | 鉄鋼労働衛生Vol.32 No2 | 効果的なリーダーシップを発揮していると部下評価された管理監督者群と効果的なリーダーシップを発揮していないと部下評価された群に対しエリック・バーンのエゴグラム判定を行いリーダーシップの内部構造の解明を試みた。 |
| 4 | 企業従業員における抑うつ状態 | 共著 | 1991(H3) | 社会精神医学第12巻第2号 | 島悟他;一般的に企業従業員の「うつ状態」はその解明がされているにもかかわらず、客観的調査研究はなされていない。本調査では米国国立衛生研究所の「うつ病」尺度を用いて「抑うつ状態」の実態の調査研究を行った。 |
| 5 | 出向・異動・配置転換に伴う精神障害 Mental disorders associatedwith displacement. |
共著 | 1992(H4) | 臨床精神医学第20巻第2号 | |
| 6 | 神経症群と健常群の生活習慣が健康形成に及ぼす影響についての研究 The study of the Life Styles of Neurotic and Ordinary people. |
共著 | 1993(H5) | 財団法人・メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集 | 藤井尚冶他;8項目のライフスタイルスケールを作成し、 神経症群、精神障害群、謙譲群の3群に施行しその結果から疾病に及ぼす生活習慣上の因子分析を試み有意な因子を特定した。 |
| 7 | 企業内健康づくりの進め方手法についてのアンケート調査結果報告 | 共著 | 1994(H6) | 働く人の健康づくり協会 | 企業内での健康施策の効果的な技法を考察するための8千社のアンケート調査内容、結果についての研究レポート。 |
| 8 | 職域におけるうつ病のケア 産業組織心理学的観点からのアプローチ The study of Depression on Industrial People. |
単著 | 1994(H6) | 産業精神保健 Vol.2 No.1 日本産業精神保健学会 | 企業内で発生する精神障害者で精神科受診者の適応状況調査。結果は何らかの出向、応援、派遣等の変化の3ヶ月以内に精神症状の発生が集中することが指摘された。 |
| 9 | 「産業ストレスと定期健康診断のあり方」に関する臨床心理学的考察ーメンタルへルス活動の立場からー Study of the Clinical Psychology for job stress and periodical Medical Checkup. |
1994(H6) | 産業ストレス研究VOL.1№1日本産業ストレス学会 | ||
| 10 | ストレス対処のための産業保健活動はいかにあるべきか | 単著 | 1996(H8) | 産業ストレス研究Vol.3 No.2日本産業ストレス学会 | 産業医、保健師、栄養士、トレイナー、心理相談員等がいかなる連携を持ち、メンタルヘルスケアをなすべきかについて多面的に考察した。 |
| 11 | ヒューマンサポートとストレス疾患ーストレス疾患ー臨床心理学的よりー Human support and stress related disease from the viewpoint of the clinical psychology- |
単著 | 1997(H9) | 産業ストレス研究Vol.5 supple-1 日本産業ストレス学会 | 原因ー結果という医学パラダイムで処することのできないメンタルヘルスの課題に対し、成長促進、危機介入といった臨床心理的技法の効果性についてした。 |
| 12 | 短大生のモラトリアムとスチューデント・アパシーに関する臨床心理学的調査研究 The study of Moratorium and Student Apathy of the Junior College Student-from the viewpoint of the clinical psychology- |
単著 | 2001(H13) | ストレス科学研究Vol.162001P20-35財団法人パブリックヘルスセンター | 現代学生の心理のモラトリアムの拡大傾向とスチューデント・アパシーの関連性から、授業のおける無気力や「抑うつ」傾向を調査研究した。測定尺度としてはSDS自己うつ評定尺度とモラトリアム測定尺度を使用した。 |
| 13 | フェルトアート療法の創案とその効果性に関する調査研究The Study on the Creation of Felt art Therapy as a New Psychotherapy Tool and the Measurement of its Effect. | 単著 | 2001(H13) | ストレス科学研究Vol.162001P61-71財団法人パブリックヘルスセンター | 心理療法の箱庭、コラージュ療法の導入補助技法として「フェルトアート療法」を創案した。フェルト素材の持つ独特の感触をハーロウのアッタチメント促進素材と考えた。被験者への施行を前、後のローゼンバーム自尊感情と抑うつ度の変化を測定しその効果性に研究考察した。 |
| 14 | SQT(Stress Quotient Test)を用いたストレス因子の考察の試み(第1報)The Study of the Stress Factors by using SQT(Stress Quotient Test) | 単著 | 2001(H13) | 東海大学短期大学部紀要第35号P9-17東海大学短期大学 | カナダストレス研究所のストレステストを用いて看護職のストレス反応について、特にストレスタイプとストレス反応の関係について考察をし、神経質、孤立、生活習慣リスク要因との相関が強く示唆された。 |
| 15 | SQT(Stress Quotient Test)を用いたSTRESSOTYPE(食行動危険因子他)のストレス反応の多変量解析による考察 A Study of Multivariate Analysis for stress of actors of STRESSOTYPE(danger tendency personality factor etc) |
単著 | 2001(H13) | 東海大学短期大学部生活科第15号P43-57東海大学短期大学 | ストレスタイプの中の食行動危険因子は、ストレス反応において特異的反応を示す。つまり無自覚的無意識的のストレス量が食行動となって媒介変数として緩衝作用をもたらしている。 |
| 16 | DSM-Ⅲ(AXIS-V)とSQT,SDSを用いた短大生の適応に関する多変量解析による調査研究 The Study of Multivariate Analysis for the adaptation about junior college students by using stress measurement of AXIS-V,SQT,SDS. |
共著 | 2001(H13) | 東海大学短期大学部生活科学研究所所報第16号P43-56東海大学短期大学 | 精神保健的観点から、実際の教員による学生の適応評価(AXIS-V)と学生の適応状態をSDS,GHQ等の症状診断検査法を用いて考察した。その結果では性格要因の中でもストレス対応に注目してアプローチする必要性があることが示唆された。 |
| 17 | SQT(Stress Quotient Test)を用いたストレス因子の多変量解析の試み(第2報) A Study of Multivariate Analysis for Stress Factors by using SQT(Stress Quotient Test) |
単著 | 2002(H14) | 東海大学短期大学紀要第36号P17-29東海大学短期大学 | 第1報に続きストレス反応についての解析を行った。特にストレス反応とストレスタイプとの共分散構造分析についての考察では神経質、孤立、生活習慣リスク要因が、個人のストレス量に大きく影響している因果関係を見出した。 |
| 18 | 管理職メンタルヘルス研修に積極的傾聴法を取り入れた場合の効果に関する研究 | 単著 | 2003(H15) | 東海大学短期大学紀要第37号 P1-6東海大学短期大学 | 産業メンタルへルスでは、管理職が部下とのコミュニケーションをどのように取るかが重要な課題になっている。その具体的ツールである傾聴法の施行とその前後の効果測定を行った。 |
| 19 | 2SQT(Stress Quotient Test)と既存症状診断テスト・心理テストを用いたpersonality因子のストレス反応の多変量解析による調査研究 | 単著 | 2003(H13) | 東海大学短期大学部生活科学研究所所報第18号P107-122東海大学短期大学 | いわゆるストレス反応の個人差であるpersonality因子と既存の症状診断、心理テストとの相関分析により、ストレス反応個人因子を考察した。 |
| 20 | ストレス指数テストを用いたストレス反応の多変量解析による調査研究 | 単著 | 2004(H16) | ストレス科学研究Vol.192004P33-49財団法人パブリックヘルスセンター | ストレスタイプの中の生活習慣因子は、無意識的な破綻反応となって表れる傾向がある。その反応プロセスと影響因子の因果関係を考察した。 |
| 21 | 産業メンタルヘルスにおける自主来談延べ件数の推移に関する定点観測的調査研究-カウンセリング相談窓口35年間の相談件数の推移- | 共著 | 2006(H18) | ストレス科学研究Vol.212006P37-46財団法人パブリックヘルスセンター | 1968年1月~2002年12月までA企業のカウンセリングルームの来談件数との推移と取り巻く環境について考察した。 |
| <その他> | |||||
| 1 | 成人期のこころとからだー壮年期の心身の変化と「危機」克服へのアプローチをめぐって | 単著※以下すべて単著 | 1986(S61) | 月刊ナーシング学習研究社VOL.6 No.2 | 中年期の危機理論をベースに成人期の心の健康を考える。 |
| 2 | 定年間近の部下(CASESTUDY) | 〃 | 1986(S61) | Leadership DevelopmentNote 総合労働研究所No.496 | 中年期、初老期うつ病の予防の観点から、企業人の中でも定年に伴う「うつ病」予防を考えた。 |
| 3 | マンネリズムの心理学 | 〃 | 1986(S61) | 学習だより社団法人日本理美容センター事務局刊86頁号 | スランプとともに「マンネリズム」の心理とはなにかについて論じた。 |
| 4 | OJTとカウンセリング case「最近若手社員の無断欠勤」 |
〃 | 1986(S61) | ニューOJT エイデル研究所 NO.25 |
臨床心理学、精神衛生から「無断欠勤」事例を研究した。 |
| 5 | OJTとカウンセリング case「25歳のD君のサラ金」 |
〃 | 1986(S61) | ニューOJT エイデル研究所 NO.27 |
臨床心理学、精神衛生から「サラ金」事例を研究した。 |
| 6 | OJTとカウンセリングcase「29歳の青年A君の仕事に自信喪失」 | 〃 | 1986(S61) | ニューOJT エイデル研究所 NO.28 |
臨床心理学、精神衛生から「仕事のうつ」について研究した。 |
| 7 | OJTとカウンセリングcase「B子さんのいじめ問題」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所NO.29 |
臨床心理学、精神衛生から「いじめ問題」事例を研究した。 |
| 8 | OJTとカウンセリングcase「上司の威を借り職場を混乱させている中年男性(44歳)」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所NO.30 |
臨床心理学、精神衛生から「中年問題社員」事例を研究した。 |
| 9 | OJTとカウンセリングcase「ガミガミ上司のもとで会社に出て来なくなった内向的なC君(29歳)」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.31 |
臨床心理学、精神衛生から「出社拒否」事例を研究した。 |
| 10 | OJTとカウンセリングcase「A氏は定年を2年後にひかえ、出向となったが…1ヶ月後には出社拒否」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.32 |
臨床心理学、精神衛生から「出向後の出社拒否」事例を研究した。 |
| 11 | OJTとカウンセリングcase「職場恋愛を打ち明けられた上司のB課長の悩み」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.33 |
臨床心理学、精神衛生から「管理職のカウンセリングマインドのあり方」事例について研究した。 |
| 12 | OJTとカウンセリング case「公私混同のA君」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.34 |
臨床心理学、精神衛生から「会社における適応」問題事例について研究した。 |
| 13 | OJTとカウンセリングcase「頑固一徹のため職場で孤立するA君(27歳)」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所NO.35 |
臨床心理学、精神衛生から「職場不適応」事例につき研究した |
| 14 | OJTとカウンセリングcase「喘息で悩む課長の転職」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.36 |
臨床心理学、精神衛生から「慢性疾患と職場配置」事例につき研究した。 |
| 15 | 仕事とストレス(CASESTUDY) | 〃 | 1987(S62) | Leadership DevelopmentNote 総合労働研究所 No.524 | いわゆる[job stress]につき公衆衛生学的ではなく事例を中心に考察した。 |
| 16 | OJTとカウンセリングcase「出向したとたん字が書けなくなったCさん(53歳)」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所NO.37 |
臨床心理学、精神衛生から「書けい」の症状理解、適応療法につき詳述した。 |
| 17 | OJTとカウンセリングcase「文武両道にすぐれた超エリートB君の挫折とそれを助長した上司の怠慢」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.38 |
IQ(知能指数)130の不適応事例から知能と感情の問題について解説、考察した。 |
| 18 | 企業のメンタルヘルス対策の現状は | 〃 | 1987(S62) | レクリエーション財団法人日本レクリエーション協会 | 産業メンタルヘルスの現状、将来、及びその対策を中心に論を展開考察した。 |
| 19 | OJTとカウンセリングcase「色と欲と金」に懲りない面々 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.40 |
臨床心理学、精神衛生から、日常生活の精神病理的行動について事例の中から研究した。 |
| 20 | OJTとカウンセリングcase「人事担当者はカウンセラーとなることができるか」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 NO.41 |
産業メンタルヘルスの問題である、ライン管理とのケース処置の問題点について考察した。 |
| 21 | OJTとカウンセリングcase「昇格し、組合の委員長に推薦され命を絶ったK氏」 | 〃 | 1988(S63) | ニューOJT エイデル研究所 NO.42 |
臨床理心理学、精神衛生からいわゆる「昇格うつ」事例について研究した。 |
| 22 | OJTとカウンセリングcase「アルコールへの依存が強く、独身寮で酩酊し、しばしば失業してしまうA君」 | 〃 | 1988(S63) | ニューOJT エイデル研究所 NO.43 |
臨床心理学、精神衛生から「独身者のアルコール依存の防止と対処」事例について研究した。 |
| 23 | OJTとカウンセリングcase「身体で仕事を覚えろ!と怒鳴られ荷物をまとめて帰ってしまった新人類新入社員A君」 | 〃 | 1988(S63) | ニューOJT エイデル研究所 NO.44 |
臨床心理学、精神衛生から職場教育のあり方とメンタルヘルスについて研究した。 |
| 24 | 「職場のメンタルヘルス」小冊子 | 〃 | 1988(S63) | (社)日本造船工業会メンタルヘルス小委員会編 No.2労働法学出版(株) | 職場の精神衛生の歴史、定義、現状、監督者がすべき内容等々につき手軽な「ハンドブック」を作成した。 |
| 25 | 「日本鋼管に於けるメンタルヘルスサービスー産業カウンセリングの立場からー」 | 〃 | 1988(S63) | 福利厚生研究会報第719 | メンタルへルス先行企業である日本鋼管の メンタルヘルスの内容 と実践事例の紹介。 |
| 26 | OJTとカウンセリングcase「職場復帰の話しが出ると“不眠症”が悪化するK氏(35歳)」 | 〃 | 1987(S62) | ニューOJT エイデル研究所 |
臨床心理学、精神衛生からいわゆる「不眠症と疾病利得の病理事例」につき研究した。 |
| 27 | OJTとカウンセリングcase「サブリーダーとの折り合いが悪く酒におぼれた監督者」 | 〃 | 1987(S62) | 〃 NO.46 |
臨床心理学、精神衛生から対人場面におけるアルコール依存の診断と危険因子について研究考察した。 |
| 28 | OJTとカウンセリングcase「職場の花から離れられず、自分勝手にフィアンセをつくりあげてしまうK子33歳」 | 〃 | 1987(S62) | 〃 NO.47 |
臨床心理学、精神衛生から「対人トラブルとなって露呈したパラノイア」事例の研究。 |
| 29 | OJTとカウンセリング case「ホッとした定年後、妻の強迫神経症が悪化したN氏60歳の家族」 |
〃 | 1988(S63) | 〃 NO.48 |
臨床心理学、精神衛生から「強迫神経症の発見と治療」について詳述。 |
| 30 | OJTとカウンセリング case「仕事をしない古社員をかかえてこまっています」 |
〃 | 1988(S63) | 〃 NO.49 |
臨床心理学、精神衛生から「問題者」とは何かを考える、主観的判断の危険性について特に詳述。 |
| 31 | OJTとカウンセリング case「職場で問題を起こし入院したS子の職場復帰」 |
〃 | 1988(S63) | 〃 NO.50 |
臨床心理学、精神衛生から「分裂病症状と他外行動」が職場復帰に 及ぼす影響についての研究。 |
| 32 | 中高年のOJT「不適応」 | 〃 | 1988(S63) | 〃 NO.52 |
臨床心理学、精神衛生から、中年期の 不適応の中に存在する「うつ状態」について研究した。 |
| 33 | 中高年のOJT「退却神経症」 | 〃 | 1989(H1) | 〃 NO.53 |
臨床心理学、精神衛生から、いわゆる離脱を主症状とする「退却神経症」事例についての研究。 |
| 34 | 職場のストレスマネジメント カウンセリングから見たリーダーシップ |
〃 | 1989/7/1(H1) | 日本看護協会 出版会 |
多忙な医療現場の中での対人関係調整技法としてのストレスマネジメント。カウンセリングケースからみた医療職の悩みについて考察した。 |
| 35 | 職場のストレスマネジメント すぐれたリーダーの科学的条件は何か |
〃 | 1989/8/1(H1) | 〃 | 医長,婦長という医療現場のリーダーに従来までの徒弟制度的関係を離脱し科学的リーダーシップ理論を推進することを啓蒙した。 |
| 36 | 職場のストレスマネジメント カレン・ボーナイの神経症理論からみたストレス病になる人、させる人 |
〃 | 1989/9/1(H1) | 〃 | 職場でストレスを与えつづける人々に、カレン・ホーナイの神経症理論を適応し考察した。職場の精神分析的考察論文である。 |
| 37 | 職場のストレスマネジメント 職場カウンセリングを成功させる10カ条 |
〃 | 1989/10/1(H1) | 〃 | 認知療法理論から職場のカウンセリングの問題点を考察し、その解決方法を10か条としてまとめた。 |
| 38 | 職場のストレスマネジメント 職場の“バーンナウト・シンドローム”を防止する |
〃 | 1989/11/1(H1) | 〃 | 新入社員や医療職、聖職者にみられるレスリスバーガーらの「燃えつき症侯群」の原因と治療を考察した。 |
| 39 | 職場のストレスマネジメント ストレスはあなた自身の中にある |
〃 | 1989/12/1(H1) | 〃 | ストレス原因としての個人の問題(性格、認知、耐性 等について考察した。 |
| 40 | 職場のストレスマネジメント “危機”克服のストレスマネジメント |
〃 | 1990/1/1(H2) | 〃 | 医学パラダイムから成長促進因子を重視するクライシス理論の重視が臨床心理学で強調されている。ストレスマネジメントから危機介入理論を考察した。 |
| 41 | 職場のストレスマネジメント 「飢、寒、乏」なき新人世代の箱庭療法カウンセリング |
〃 | 1990/2/1(H2) | 〃 | ストレスマネジメントにとって世代(ジェネレーション・ギャップ)は重要である。豊かな若者の特質を研究した。 |
| 42 | 職場のストレスマネジメント 職場活性化のためのストレスマネジメントの技術を身につける |
〃 | 1990/3/1(H2) | 〃 | 適応促進のためのストレスマネジメント(リラクセーション、自律訓練法,カウンセリング制度等々につき考察した。 |
| 43 | 職場のストレスマネジメント 個性化時代の新人教育を考える |
〃 | 1990/4/1(H2) | 〃 | OJTを臨床心理学的、精神衛生的に考察した。特に多様化する現代社会の若者象を多面的にした。 |
| 44 | 職場のストレスマネジメント 続、個性化時代の新人教育を考える |
〃 | 1990/5/1(H2) | 〃 | 同上 |
| 45 | 職場のストレスマネジメント より価値ある人間関係をつくるコミュニケーションの処方せん |
〃 | 1990/6/1(H2) | 〃 | ストレスマネジメントの中のコーピングビヘイビアの ひとつとして対人関係技術がある。アサーション、リスニングなどの技法の考察。 |
| 46 | 職場のストレスマネジメント | 〃 | 1990/7/1 | 〃 | カナダストレス研究所のDr.アールによる最新ストレス測定法の紹介と考察。 |
| 47 | 職場のストレスマネジメント ストレス耐性強化のための処方せん |
〃 | 1990/8/1(H2) | 〃 | ストレス耐性 強化法は、免疫訓練法などが紹介されているが、より実効的で有効な耐性強化法を紹介。 |
| 48 | 職場のストレスマネジメント こじれた人間関係改善のための処方せん |
〃 | 1990/9/1(H2) | 〃 | ストレス原因としての対人関係を社会心理学的理論を適用し改善する方法の考察。 |
| 49 | 職場のストレスマネジメント 働く女性のストレス対策 |
〃 | 1990/12/1(H2) | 〃 | キャリアウーマンの増加ととともに女性のストレス対策も重要になってきた。そのための処方を展開した。 |
| 50 | 職場のストレスマネジメント ストレス免疫訓練法から学ぶ |
〃 | 1991/2/1(H3) | 日本看護協会 出版会 |
いわゆる耐性として、免疫力の強化は重要である。バイオロジカルな、あるいはサイコロジカルな免疫強化の両面から対応する。 |
| 51 | メンタルヘルス最前線1 “朝シャン”シャワー室での事件から |
〃 | 1991/1/1(H3) | 中央労働災害防止協会 安全の広場 |
臨床心理学、精神衛生から、いわゆる「成人期の遺尿」事例につき研究考察した。 |
| 52 | メンタルヘルス最前線2 | 〃 | 1991/2/1 | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「アパシー」事例に |
| 53 | メンタルヘルス最前線3 ストレス病になる人、される人 |
〃 | 1991/3/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からカレン・ホーナイの神経症「権力をもとめる欲求」につき研究考察する |
| 54 | メンタルヘルス最前線4 自分勝手にフィアンセを作り上げてしまう女子社員 |
〃 | 1991/4/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「妄想を伴う境界例」事例につき研究考察した。 |
| 55 | メンタルヘルス最前線5 ハイテク職場の“過換気症候群” |
〃 | 1991/5/1(H3) | 〃 | 臨床心理学,精神衛生から「パニック症候群」「過喚気症候群」事例につき考察した。 |
| 56 | メンタルヘルス最前線6 話の分かる課長の悲しい酒ー飲みニケーションが招いた振戦せん妄 |
〃 | 1991/6/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「振戦せん妄を呈したアルコール依存」事例の研究考察。 |
| 57 | メンタルヘルス最前線7 イヤイヤ昇格で自殺未遂 |
〃 | 1991/7/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「中年期のうつ」事例につき研究考察した。 |
| 58 | メンタルヘルス最前線8 “男の中の男”単身赴任でうつ状態に |
〃 | 1991/8/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「単身赴任のストレス」事例につき研究考察。 |
| 59 | メンタルヘルス最前線9 「配転」と「父の死」というダブルパンチで… |
〃 | 1991/9/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から、事例(ホームズ・ラエらのライフエベンツの観点から見たストレッサー)の考察。 |
| 60 | メンタルヘルス最前線10 飢寒乏を知らない世代 |
〃 | 1991/10/1(H3) | 〃 | いわゆる価値観の相違についての臨床心理学的社会学的考察。 |
| 61 | メンタルヘルス最前線11 有名女子大出の才媛がやっと「明日は出社します」 |
〃 | 1991/11/1(H3) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から事例(モラトリアム,人格の未熟)の考察。 |
| 62 | メンタルヘルス最前線12 3つ子の魂、社会人になっても |
〃 | 1991/12/1(H3) | 〃 | 臨床心理学,精神衛生学からエリック・バーンのエゴグラムを用いて職場で生起するケース解析による考察。 |
| 63 | メンタルヘルス最前線13 | 〃 | 1992/1/1(H4) | 〃 | 同上、後編。 |
| 64 | メンタルヘルス最前線14 独裁母ちゃんに毎日泣かされる夫 |
〃 | 1992/2/1(H4) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「自己中心的配偶者」とのメンタルヘルスの問題にみる無意識的ゆがみについての考察。 |
| 65 | メンタルヘルス最前線15 会社を渡り歩くハンサム青年 |
〃 | 1992/3/1(H4) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から、「不適応で転職を繰り返す事例についての精神分析的アプローチ。 |
| 66 | メンタルヘルス最前線16 新入社員のおしゃれと世代ギャップ |
〃 | 1992/4/1(H4) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から世代の価値観の変容を歴史的に考察する。 |
| 67 | メンタルヘルス最前線17 「適齢期」とは何か |
〃 | 1992/5/1(H4) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「結婚のメンタルヘルス」を考える。 |
| 68 | メンタルヘルス最前線18 エンジニアは二刀流が強い |
〃 | 1992/6/1(H4) | 〃 | 企業経営の変化に伴うルストラに対応するサラリーマンのメンタルヘルス対策集。 |
| 69 | メンタルヘルス最前線19 超能力を使いすぎた人 |
〃 | 1992/7/1(H4) | 〃 | 企業現場のなかで競争主義に明け暮れ人の心を傷つける人々の深層心理分析(カレン・ホーナイの神経症理論の適応)。 |
| 70 | メンタルヘルス最前線20 何でもストレスのせいにするな |
〃 | 1992/8/1(H4) | 中央労働災害防止協会 安全の広場 |
ハンス・セリエの ストレス学説、ラザルスの認知評価のストレス理論の本質的理解に必要性と誤ったストレス理論の廃棄。 |
| 71 | メンタルヘルス最前線21 結婚したら今までの苦労が水のあわ |
〃 | 1992/9/1(H4) | 〃 | 結婚によるトラウマ。未熟な結婚観がもたらす破綻についての精神分析的考察。 |
| 72 | メンタルヘルス最前線22 定年後は徳川家康に学べ |
〃 | 1992/10/1(H4) | 〃 | 激しく流動する企業社会の中でのメンタルヘルスは歴史に学ぶことの重要な考察の一部であることへの理解を求めた。 |
| 73 | メンタルヘルス最前線23 上司と一緒にサイクリング療法 |
〃 | 1992/11/1(H4) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からは「職場上司のサポートは、部下の危機克服の重要な要因」事例への研究考察。 |
| 74 | メンタルヘルス最前線24 億万長者から突然の電話 「あなたに寄付したい」 |
〃 | 1992/12/1(H4) | 〃 | 精神分裂病の残遺型の妄想に惑わされた事例についての研究考察。 |
| 75 | メンタルヘルス最前線25 スーダラ節を理解してから話しを聞こう |
〃 | 1993/1/1(H5) | 〃 | 職場カウンセリングの要諦は、まずクライアントとのラポールから。ベテランカウンセラーの傾聴技術に学ぶ。 |
| 76 | メンタルヘルス最前線26 「ねぇ、チューして」と妻に言われて… |
〃 | 1993/2/1(H5) | 〃 | 臨床心理学的対人技術の家族への適応。いわゆるスキンシップのもたらす効果についての考察。 |
| 77 | メンタルヘルス最前線27 気を使いすぎて嫌われる人もいる |
〃 | 1993/3/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生学から「自己防衛機制としての 過剰適応事例についての研究考察。 |
| 78 | メンタルヘルス最前線28 コンプレックスから自由になろう |
〃 | 1993/4/1(H5) | 〃 | 臨床心理学,精神衛生学から心的エネルギーとしての「 複合観念( コンプレックス)」についての事例の研究考察。 |
| 79 | メンタルヘルス最前線29 部下から相談をもちかけられた時、成功するカウンセリング |
〃 | 1993/5/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「カウンセリングマインドの適応事例」についての研究考察。 |
| 80 | メンタルヘルス最前線30 風林火山の如く有休を過ごすには |
〃 | 1993/6/1(H5) | 〃 | 臨床心理学的、精神衛生から「ワーカホリックあるいは休日神経症の心理臨床事例」への研究考察。 |
| 81 | メンタルヘルス最前線31 「靴を足に合わせる」か「足を靴に合わせる」か |
〃 | 1993/7/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からの「職場適応」「不適応」の研究考察。 |
| 82 | メンタルヘルス最前線32 老後は一日にしてならず |
〃 | 1993/8/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からの「加齢のメンタルヘルス」事例の研究考察。 |
| 83 | メンタルヘルス最前線33 OA化ストレスには「脳の疲労管理」で対処する |
〃 | 1993/9/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からのテクノストレス問題の 基本的考え方と今後の対応についての研究考察。 |
| 84 | メンタルヘルス最前線34 思い込みも胃痛のもと |
〃 | 1993/10/1(H5) | 〃 | ストレスと心身症理論についての考察。 脳の機能と神経中枢。情動とストレスから心身症状を考察する。 |
| 85 | メンタルヘルス最前線35 ストレス順調症候群 |
〃 | 1993/11/1(H5) | 〃 | 良いストレス、悪いストレスについてハンス・セリエの理論を基に考察する。 |
| 86 | メンタルヘルス最前線36 お金だけが恋人のおじいちゃん |
〃 | 1993/12/1(H5) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から老後のメンタルヘルスを考察する。独居老人調査を基本に研究した。 |
| 87 | メンタルヘルス最前線37 松下幸之助式部下叱責術 |
〃 | 1994/1/1(H6) | 〃 | 社会心理学的に「叱責の心理学」学び、生きた職場のメンタルヘルスを身につける。 |
| 88 | メンタルヘルス最前線38 こじれた人間関係改善法 |
〃 | 1994/2/1(H6) | 〃 | エリック・バーンのエゴグラムあるいは人生脚本、人生ゲームの理論から人間関係の病理とその解決方法を学ぶ。 |
| 89 | メンタルヘルス最前線39 社交的性格が休日ソワソワ症に |
〃 | 1994/3/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からに日常生活に見る「躁病」についての診断及び初期症状についての研究。 |
| 90 | メンタルヘルス最前線40 一番イヤなことを最初にやる |
〃 | 1994/4/1(H6) | 中央労働災害防止協会安全の広場 | 臨床心理学、精神衛生からみた「ジョブ・ ストレスマネジメント」についての研究考察。 |
| 91 | メンタルヘルス最前線41 ストレスは人生のスパイス |
〃 | 1994/5/1(H6) | 〃 | 本質的ストレスセオリーの理解。ハンス・セリエの「ストレス本質」についての研究考察。 |
| 92 | メンタルヘルス最前線42 不安の時代に生き残るタイプ |
〃 | 1994/6/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からみた「不安」の本質とストレス耐性についての研究考察。 |
| 93 | メンタルヘルス最前線43 カウンセリング的管理職になれるか |
〃 | 1994/7/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からみた産業メンタルヘルスの組織、人、管理、中でもカウンセリングマインドについての研究 考察。 |
| 94 | メンタルヘルス最前線44 現代女性の悩み |
〃 | 1994/8/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から見た「女性の悩み」について研究考察した。特にキャリアアップについて。 |
| 95 | メンタルヘルス最前線45 | 〃 | 1994/9/1(H6) | 〃 | 同上、後編。 |
| 96 | メンタルヘルス最前線46 ストレス解消法 |
〃 | 1994/10/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生からみた「手軽なストレス解消法」の調査研究事例を通した研究考察。 |
| 97 | メンタルヘルス最前線47 上司部下のコミュニケーションはカウンセリングの技術で対応する |
〃 | 1994/11/1(H6) | 〃 | 臨床心理学、精神衛生から「傾聴法、アサーション法等々の カウンセリングの効果的について研究考察。 |
| 98 | 研究者のメンタル・マネジメント | 〃 | 1993/9/1(H5) | 研究開発マネジメント | 技術開発部門の研究者のストレスの研究と臨床心理的対応。特に焦燥感と創造的思考に伴う神経疲労についての研究考察。 |
| 99 | バーンアウトと不完全燃焼ー実際とその対策ー | 〃 | 1905/6/12(H2) | ザ・シュニン 第4巻第2号日総研 | 新人ナースの 不適応現象としての バーンアウト症候群の 理論と臨床。具体的事例の研究考察。 |
| 100 | 職場のストレス 特に研究開発のストレスについての欧米の最新ストレス科学の活用 |
〃 | 1994/1/1(H6) | 環境衛生環境衛生研究会 | 技術開発部門ストレスマネジメント、メンタルヘルス対策としてのストレス科学の適応、自律訓練法、バイオフィードバック法の適応事例等の研究考察。 |
| 101 | 心の危機管理 |
〃 | 1994/3/1(H6) | Leadership Development Note 総合労働研究所 |
危機介入理論やコンサルテーションの臨床例を通して「心の危機」実践例の中での処方箋を研究考察する。 |
| 102 | ナースのためのストレスマネジメント訓練法 | 〃 | 1994(H6) | ナースデータ 第167号 日総研 |
医療現場で働く看護職の調査に基づいてストレスからそれと上手に付き合うストレスマネジメントのノウハウの展開をした。 |
| 103 | 婦長が行う職場のストレスマネジメントの実際 | 〃 | 1998/5/6(H10) | ヘッドナース Vol.13No.1日総研 | 医療現場で働く婦長職特有のストレスを調査の中から特定しその上に立って部下管理、仕事管理、病棟管理を以下にするかのノウハウを展開した。 |
| 104 | IT革命時こそストレスマネジメントが必要 | 〃 | 2000/11/1(H12) | Leadership Development Note11月号 総合労働研究所 |
IT情報革命が突き進む中で、いわゆるテクノストレスも増加し、不適応が問題になっているこのITテクノストレスのためのストレスマネジメントをカナダストレス研究所の例を含めて紹介。 |
シンポジウム
| No | 発表者氏名 | 発表題目 | 発表年 | 発表学会 | |
|---|---|---|---|---|---|
| <学会発表> | |||||
| 1 | 佐藤隆 | 災害防止活動に関する産業集団心理学的調査研究 | 1975(S50) | 第42回日本応用心理学会 | |
| 2 | 佐藤隆 | 小集団活動とリーダーシップに関する研究 | 1977(S52) | 第44回日本応用心理学会 | |
| 3 | 佐藤隆 | 産業組織におけるリーダーシップに関する研究 | 1978(S53) | 第45回日本応用心理学会 | |
| 4 | 佐藤隆 | 産業組織における監督行動についての「自己評定」に関する研究 | 1979(S54) | 第46回日本応用心理学会 | |
| 5 | 佐藤隆 | 災害防止活動における危険予知訓練の効果性に関する調査研究 | 1980(S55) | 第47回日本応用心理学会 | |
| 6 | 佐藤隆 | 生産職種と保全職種の2集団における災害防止活動に関する調査研究 | 1981 | 第48回日本応用心理学会 | |
| (S56) | |||||
| 7 | 佐藤隆 | ストレスとタイプAビヘイビアに関する調査研究 | 1985 | 第52回日本応用心理学会 | |
| (S60) | |||||
| 8 | 佐藤隆 | ストレスとタイプAビヘイビア(TAB)に関する調査研究 | 1985 | 第1回日本ストレス学会 | |
| (S60) | |||||
| 9 | 佐藤隆 | 産業組織におけるメンタルヘルスについての一考察 | 1986 | 第2回産業組織心理学会 | |
| (S61) | |||||
| 10 | 島悟 佐藤隆 |
出向・配転に伴う精神障害 | 1988 | 第4回産業組織心理学会 | |
| (S63) | |||||
| 11 | 佐藤隆 | 神経症群と健常群の生活習慣が健康形成に及ぼす影響についての研究 | 1991 | 第58回日本応用心理学会 | |
| (H3) | |||||
| 12 | 佐藤隆 | 勤労者における神経症状態に関与する要因に関する研究 | 1992 | 第8回産業組織心理学会 | |
| (H4) | |||||
| 13 | 佐藤隆他 | 企業内健康づくりの進め方手法についての調査研究 | 1994 | 第2回日本産業ストレス学会 | |
| (H6) | |||||
| 14 | 佐藤隆 | 阪神震災後のストレス対応としての企業内心理サポートの試みー危機介入のソーシャルサポート | 1995 | 第3回日本産業ストレス学会 | |
| (H7) | |||||
| 15 | 佐藤隆 | Future Studyを加味したストレスマネジメント研修の試み | 1998 | 第6回日本産業ストレス学会 | |
| (H10) | |||||
| <シンポジウム他> | |||||
| 1 | 佐藤隆 | 「テクノストレスの現状とその予防」 | 1985(S60) | 第1回産業組織心理学会 | |
| 2 | 越河六郎 佐藤隆他 |
「コンピューターと生活の変貌」 | 1986(S61) | 第53回日本応用心理学会 | |
| 3 | 西原哲三 佐藤隆 他 |
「職場のメンタルヘルス | 1989(H1) | 労働省、中央労働災害防止協会 全国産業安全衛生大会 |
|
| 4 | 西原哲三 佐藤隆 他 |
「心と体の健康」 | 1990(H2) | 労働省、中央労働災害防止協会 全国産業安全衛生大会 |
|
| 5 | 佐藤隆 | 研究発表座長(セッション1B) | 1992(H4) | 第8回産業組織心理学会 | |
| 6 | 佐藤隆 | 「定期健康診断とストレス対応」 | 1993(H5) | 第1回日本産業ストレス学会 | |
| 7 | 佐藤隆 他 | 「ストレス対処のための産業保健活動はどうあるべきか」 | 1995(H7) | 第6回日本産業ストレス学会 | |
| 8 | 佐藤隆 | 職場で役に立つストレスマネジメント | 1996(H8) | 第4回日本産業ストレス学会 司会 |
|
| 9 | 佐藤隆 他 | 職場で役に立つストレスマネジメント | 1996(H8) | 第4回日本産業ストレス学会 大会長 |
|
| 10 | 佐藤隆 | 「The Stress in the 21st Century]Richard.C.B.Earle(Canadian Institute of Stress) | 1996(H8) | 第4回日本産業ストレス学会 特別講座座長 |
|
| 11 | 佐藤隆 | 「ヒューマンサポートとストレス疾患ー臨床心理学的観点よりー | 1997(H9) | 第5回日本産業ストレス学会シンポジスト | |
| 12 | 佐藤 隆 | 社会・経済変動期のストレスマネジメント | 1998(H10) | 第6回日本産業ストレス学会演題発表座長 | |








