ストレス 実験室

ストレス 実験室

ストレス調査結果

2011.10.17 更新

筆者は10年にわたる調査で、第1群は「うつ病群」(治療中)、第2~3群は約5万人の方のなかで良好、平均、不調の方々、そして第5群は非常にP仕事とM人間関係において良好と客観的に人事評価された方々に分けて調査した。第1群人事部、第6群は医師の客観評価群です。結果はメンタル好調者は5つ項目において極めて高い相関を示しました。メンタル不調になればなるほど、この項目は低下を示しました。

表の5つの項目です(項目は精神健康度との相関が高いことは事実であるが、それが直ちに精神健康と因果関係を示唆するものではない)。これらの因子のみがメンタルヘルスの良否の指標ではないが、その影響因子を考察することで、ストレス社会に生きるビジネスパーソンのストレスマネジメントの参考になればと思っています。

    精神健康度はTHQ精神健康度スクリーニングテストとして開発された。信頼性、妥当性が確立しているSDS、GHQ、Y-G、等々の「うつ病」症状テストと、「うつ尺度」との相関値の検証もされていて、信頼性の高い検査を使用して測定した。

文書1.doc

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