学術・研究として35年にわたるストレスサイエンス・産業メンタルヘルスに関する信頼と実績

当研究所は、学術的観点よりストレスサイエンス・産業メンタルヘルスに関する心理臨床・教育・調査研究を行い、ストレス社会の問題解決のための社会貢献することを基本理念としています。

35年のメンタルヘルス不全件数と経済指標に関する研究

わが国におけるメンタルヘルスの草分けとして、35年間の信頼と実績をもとに唯一のストレス・メンタルヘルスのシンクタンクを目指します。

学術的観点より業務提供企業様は民間官公庁含めて300社、メンタルヘルスコンサルテーションは現在までに131社の企業様に提供してきました。

また、アカデミックな調査研究活動であるTHQストレス診断も多くの人々に活用されています。

ストレス学の父セリエ博士 カナダストレス研究所提携

さらに「ストレス学の父、ハンス セリエ博士創立」のカナダストレス研究所 http://www.stresscanada.org のアール博士(Dr.Earle)の許可の下に「セリエ研究会」を開催しTokyo-Selye Center開設いたしました。

世界最新のストレスサイエンスについて情報交換をします。

カナダストレス研究所へのリンク カナダストレス研究所

headline news

  • 2009.04.10
    セリエ研究会:第5回は「職場のメンタル不全(非定型うつ・適応障害・パーソナリティ障害)への対応について考える」と「リストラ時代のメンタルヘルス」6月27日(土)13:00から、東京グリーンパレス桜ノ間で開催します。申し込み多数の場合は抽選となります。対象は企業・官公庁のご担当の方、臨床心理士、産業カウンセラー、保健師等の専門の方、大学院生等等。08.11.06と08.06.07は、臨床心理士ポイントと申請が認定されました。今年も臨床心理士ポイント申請となります。
  • 総合心理教育研究所・東京セリエセンター業務増加に伴い、非常勤アルバイト・スタッフを募集中です。お申し込みください。詳細は「心理職情報交換サイト」「日本臨床心理士会」等々WEBサイトをご覧いただくか、メールで直接お問い合わせください。
  • 当研究所のWEBサイトからハンス・セリエ博士のカナダ・ストレス研究所のHPを訪問する日本の専門家の方々が多数いますということで報告をいただきました。逆に、海外から当研究所のサイトを訪れる方も増加しています。
  • 2007.2.17に「セリエ博士のコーピングマラソン」をサイトに設置しました。THQストレス診断受講の方々が多数訪れて5万人中の自己のメンタルヘルス健康度の順位を競っています。ありがとうございます。THQストレス診断は利用者10万人に向けて走っております。
  • セリエ博士のこころの健康相談室」も多数利用されています。
  • THQストレス診断」は、グロービス経営大学院の方々を中心に利用者は増加しています。日本中、どこからでも受けられます。
  • 2009年の「セリエ研究会」には、キヤノン、トヨタ労組、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル、オリエンタルランド、各官公庁、県教育委員会等々の人事、健康管理ご担当の方々に参加いただきました。感謝申し上げます。
  • グロービス経営大学院の佐藤隆教授の「メンタルヘルスマネジメント入門」本が好調です。総合心理教育研究所から、あのハーバード流のMBAで有名なグロービスの講師が生まれています。
  • 当研究所の35年のノウハウを活用した、職場復帰支援プログラムに参加される方が増加し、成果をあげています。

What's new

  • 2009.02.20
    ハッピーオアシス-ストレス疾患予防のための生活習慣チェック-を掲載しました。
  • 2009.02.17
    セリエ博士のストレスコーピングマラソンを掲載しました。
  • 2008.09.26
    総合心理教育研究所のホームページをリニューアルしました。