楽しい食事でNK細胞増加、コルチゾール減少|ストレス実験室|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

佐藤隆の特別講座

楽しい食事でNK細胞増加、コルチゾール減少

免疫力のひとつの指標がNK細胞である、ストレスの指標はコルチゾールである。被験者に50分間、楽しく団らんしながら食事(快食)を取り、快食前と快食後の血中に含まれるNK細胞活性値とコルチゾール(免疫力を抑制)値を計測して比較した。その結果、快食後の被験者のNK細胞活性値は有意に上昇し、コルチゾール値は有意に減少した事がわかった。快食によってストレスが軽減し、免疫が向上したのではないか・・・・という面白い実験がある。

記事一覧

2011.09.15 楽しい食事でNK細胞増加、コルチゾール減少
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2010.07.25 F社で6カ月自律訓練法を実施した時の加速度脈波の変化測定
2010.07.08 心身症としての取り扱いが必要とされる病気:厚労省メンタルヘルスケアのための管理職に関する調査報告書から
2010.07.08 職場不適応のサイン;厚労省メンタルヘルスケアのための管理教育に関する調査報告書より
2010.06.25 日本のメンタルヘルスと精神文化を考察する
2010.06.03 定年退職後のメンタルヘルスー健康・余暇開発設計
2010.05.17 交流分析を活用する
2010.05.12 N病院神経科1985年の統計と現代のメンタルヘルスの推移
2010.05.10 「浮気」を発見するのは、男性が多い
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2010.04.09 魚を食べる国ほど「うつ病」が少ない?
2010.03.30 チョコレートを食べる人ほど「ストレスが少ない」?
2010.03.30 医科大学の先生がTHQカードの有効性を実験してくれました
2010.03.30 総合心理教育研究所のリワーク研究

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