48年前の不適応の方々のメンタルヘルス面談内容と現代との比較|ニュース&トピックス|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

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48年前の不適応の方々のメンタルヘルス面談内容と現代との比較

 

佐藤隆再調査によるスチェック義務化時代のメンタルヘル相談と48年前の、某事業所における、管理職の自己申告された「不適応者」の面接内容です。「適応障害」の方々は「職場不適応」などといわれていました。円グラフを見ると体の不調が50%、心の問題が50%でした。現代とあまり変わらないようですね。もっとも違うのが「うつ病」はゼロということです。私が授業で強調しているように、昔は「うつ病」はほとんどなかったのですよ。このようなデータをお見せしないと信じてくれません。診断方法の変化や様々な要因が絡んでいます。






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