【マーケティングとストレスチェック】|ニュース&トピックス|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

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【マーケティングとストレスチェック】

 

【マーケティングとストレスチェック】

2年目を迎えるストレスチェック義務化です。57項目という無料のソフトを使用してSCができるため、メンタルヘルス業界には新規参入が多くみられます。マーケティングの顧客ニーズを満たそうとすると「競合製品が同じ」ですからコモデティ化になります。

ブランドに関係なく、どの会社でもどのストレスチェックでもいいということになります。

顧客志向とはお客様のニーズに応えることに相違ないからです。

従って価格競争が起きていて、無料で提供するところも出ています。大手の企業でもここではビジネスモデルが早晩崩れてきます。突き詰めていくと顧客志向と利益志向が両立できなくなってくるという問題が起きてきます。

●ストレスチェックには顧客志向だけではなく、メンタル不全の増加を未然防止するという社会的志向もあります。価格が安くても目的が満たされなければ意味がありません。「誰のニーズ」を満たすための検査なのでしょうか。使用者でしょうか、社員でしょうか。会社は安い方が良い。社員は役に立つストレスチェックが良い。売り込む会社は高く売りたい。誰のニーズの満足させればいいのでしょうか。難しい。複数のニーズに応えられることが必要なのでしょうか。

●私は「日本・アジアに本当に役立つ良質のメンタルヘルスを提供したい」という思いで40年以上微力ですがストレスチェック研究に汗をかいてきました。THQストレス診断をカナダストレス研究所と共に開発して多くの皆様にご使用いただいております。

「会社の売り上げに貢献し、社員のこころの健康を守る」「成果を上げる」ためのTHQストレス診断を展開しております。

顧客志向を分析してみますと「表面的なニーズ」である低価格でいいといったお客様だけではありません。本音のニーズ。つまり財務リスク、訴訟リスクのためのSCがほしいというニーズ。学習されたニーズ。つまり、まだ世の中に製品として知られていない、提供されていないのでお客様が気付いていないニーズがあります。

THQは真のニーズやまだ気づいていないニーズを満たします。だから、コモデティ化には巻き込まれず、逆に価格も上昇しております。

 

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