未来予測「シンギュラリティ」とメンタルヘルスについて|ニュース&トピックス|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

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未来予測「シンギュラリティ」とメンタルヘルスについて

 

 

 

アメリカのトフラー博士が「第3の波」を出版して、今日のインターネットによる

情報社会を予言しました。「ネットがなければビジネスができない時代が来る」という博士の言葉に「そんなことないよね」と思っていたものです。しかし現在「ネットのない仕事」は考えられなくなってきました。トフラー博士とは同じカナダストレス研究所の研究員としてお会いしたことはありませんが、様々な情報をいただきました。THQストレス診断もトフラー博士の影響を受けて「未来予測型ストレス診断」として最初から作りました。

昨日、NHKスペシャル「人工知能」の番組を観ました。

すでに「タクシーの乗客予測」や「新入社員退職予測」「金融」まで幅広く使用されています。

しかし、だからと言って予測で「お客を獲得できたタクシー運転手」も喜んではいられません。明日にでも実現しそうな「自動運転」になったら「失業」になりかねません。

しかし、我々は、ただ便利を求めていません。タクシーの運転手と会話しながらの地元の情報交換や愚痴を聞いてもらったりします。

どうでしょうか、自動運転化されたタクシー運転手の仕事そのもののなくなってしまいます。

すでに人工知能は日常生活の中にしっかりと入っています。

将棋の名人を破りその実力は日々進化を続けています。「シンギュラリティ」が現実化してきています。

どの様に我々の生活は変化していくのでしょうか?

セリエ博士とアール博士が「ハイパーチェンジ」社会を予想してまだ50年たっていません。

その変化速度は「飛躍的」です。   

変わるのは何か・変わらないのは何か?を見極めていかなければなりません。

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