心理学の祖、フロイトは「原因論」。過去の因果が現在を決定している、アドラーは目的論。未来志向である。|ニュース&トピックス|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

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心理学の祖、フロイトは「原因論」。過去の因果が現在を決定している、アドラーは目的論。未来志向である。

 

心理学の祖、フロイトは「原因論」。過去の因果が現在を決定している、アドラーは目的論。未来志向である。第19回セリエ研究会で、グロービス卒業生でアドラー心理学の渡邊さんに教えてもらった。前者の立場からは、相手の過去の問題点を追及することが多くなる。正しい私、間違っている君的な構図とか。一方、アドラーは目的論だから、我々は未来に向かってどのように問題解決をしていくかが中心になるとか。非常に教えられました。ありがとうございます。
認知心理学では「ビリーフ」では、その人の見え方の解釈が入り込むことになる。つまり心のサングラスをかけていて、ピンク色のサングラスならば、白い猫もピンクの猫に見えるわけです。
私たちが、話をしているときも、「白い猫」(事実)について
話しているのか、その人の解釈である「ピンクの猫」について話しているのか・・・で違います。
基本は「白い猫」(事実)について、いつも話し合うようにすることが必要です。

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