総合心理教育研究所・東京 セリエセンターTokyo-Selye Center

職場復帰支援サービス

有効な職場復帰を支援しています。35年にわたる産業メンタルヘルス・ストレスサイエンスの実践の中で、企業様と提携し「休職中の社員様の職場復帰支援活動」を提供しております。現在、企業様、産業医、心療内科医、精神科医の先生方からご依頼を受け、職場復帰支援サービスを開始しております。どうぞ、ご利用くださいませ。

35年にわたる産業メンタルヘルスの職場復帰に関する実績が有効性を証明します。

企業、主治医・本人の依頼の元に、職場復帰支援が行われます。
まず、基本的には回復度合いに基づき、支援カリキュラムが実施されます。行動レベルの回復訓練で、15段階のステップにより構成されています。また心理学的な支援としては認知療法を主として家族療法の「グループカウンセリング」が準備されています。

グループカウンセリング・家族療法をします。

会社上司、主治医、本人、ご家族他とグループカウンセリングをし、コミュニケーションをはかり、正しい知識を共有して対応することが職場復帰では重要になります。ご家族へのメンタルヘルスの知識と援助の教育も含めて支援します。

箱庭療法で自分を見つめます。

当研究所では認知行動療法的アプローチだけでなく、リラクセーションを促進するカナダストレス研究所との共同研究によるTHQストレス診断による精神症状と職場適応度のチェックを行いスムーズな適応がすすめられるように対応します。多くの心理療法を使用しながら、心のエネルギーを回復するように進められます。リクリエーション療法を施行しています。

ストレスコントロールを心がけます。

セリエ博士の写真の前でストレスコントロールを学びます。

パソコン作業の訓練

職場復帰には精神症状の回復はもとより、仕事をするためには生活習慣が回復していなければ朝の通勤ができないということが問題になります。生活習慣の回復訓練とともに、実際の職場の作業環境をイメージして職場に復帰する直前にはパソコン作業の訓練などを行います。

食事療法・実習

生活習慣のなかで時間のリズムも重要ですが、ニュートリションである、食事の改善も同様に重要です。セロトニン・GABAなどの栄養素を含んだ食事を作る訓練を行います。実際に食べていただきながら、ビジネス生活への復帰の準備をします。


ストレス学の父、セリエ博士のカナダストレス研究所との研究